ドッグトレーナー育成
INUDOGについて ドッグトレーナー育成(養成) 

トレーナーのご紹介 
 
    
倉岡麻子


私が犬と深く関わるようになったのは、愛犬を事故で亡くしたことがきっかけでした。

長く続くはずだった愛犬との楽しい生活。ぽっかり空いた心の隙間を埋めたくて「犬のためにできる事」を模索し始めました。
同時にペットシッターとしてたくさんの犬と飼い主さんに出会う機会に恵まれ、環境や飼い主さんによって犬の幸せや悩みも様々であることに気付きます。
後にペットショップで売れ残りだったA.コッカースパニエルを迎え、生活を共にしていく中で、私自身も数多くの問題や悩みに直面することになりました。

・「問題行動」と言われるものへの対処の仕方が分からない…
・私は頑張っているつもりなのに成果が出ない(犬が変わらない)…
・相談できる人がいない…

こうしたことから、大きな不安に駆られることも。
しかし、「犬の本来の姿」と「私たち人間の思い」との関係に思いを巡らせているうちに、私には犬と人の良好で伸び伸びとした交流のイメージが湧き上がっていました。
そのイメージを具体化するために、もっと深く犬のことを学ぼうと、犬を連れ単身渡米を決意。

カリフォルニア州サンディエゴにあるトレーニングセンター「Canine to five」のHiromi Suzuki氏の門を叩き、師事。トレーナーの自宅に住み込み、センターにやって来る犬達にまみれながら3年間を過ごします。
更に同じサンディエゴ内で出会ったEmily LarlhamやPamela Johnsonとの出会いにより、嫌悪刺激嫌悪刺激とは、具体的には痛い、恐い、熱い、冷たい、苦い、辛い、臭い等々。一言でいえば「イヤな刺激」。何かを学習させる目的であれば、「アメとムチ」のムチのほうです。古典的なところでは犬を「たたく(痛くする)」犬用のグッズで、犬が吠えたら電気ショックを流す首輪というのがありますが、この電気ショックが嫌悪刺激です。(犬が不快に思う事や痛みなど)を使わないドッグトレーニングに深く感銘を受けました。それがその後の私自身の主軸となっています。
渡米中に迎えたゴールデンレトリバーをデモンストレーションドッグとして育てながら、ラリーオビディエンスやフリースタイルなどを楽しむドッグライフの日々。

満を持して2匹を連れて帰国後、日本とアメリカの様々な違いを肌で感じながら独立。


・飼い主さんと愛犬たちにはよりよいドッグライフを。
・犬に関わるすべての人たちには正しい知識を。
この2本の柱を軸に、犬を飼っている人もそうでない人も快適に暮らせる社会作りを目指しています。

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一児の母。
INUDOG「犬の幼稚園」「ドッグトレーナー育成」主宰。
専門学校講師。
専門誌寄稿/企画提供。
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元気いっぱいの女の子。
これからデモドッグとして活躍してくれることを期待してます。
 SAI

FUKU 


アメリカンコッカースパニエルの男の子。ペットショップの売れ残り出身。
彼の存在なくして今の私は存在しないと言ってもいいくらい大切な犬。
彼の持ち合わせている様々な面をひとつひとつ紐解くことで、たくさん勉強する機会を与えてくれる。聴力は失ったが、すべてにやる気満々、全力投球。その姿にいつも「犬」という動物の魅力を感じている。

 イングリッシュクリームゴールデンレトリバーの男の子。カリフォルニア出身。

私をたくさんの人や犬と結びつけてくれた大切な犬。
故:わたる
   


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